無料ホームページ 現在の閲覧者数: Towa&Fuu&Riku…saya☆ 2011年09月03日

Towa&Fuu&Riku…saya☆

福岡より愛を込めて♪ 異犬種3兄弟と特別養子縁組の子供との日常を綴りますw

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クッシング症候群 その2

昨日の続きです…

クッシング症候群の逆として「アジソン病」(副腎皮質機能低下症)がある。
副腎皮質ホルモンが出なくなる低下症。

血液所見でいけば低下症に似ている。
あんまり特徴的な所見は出ない。
唯一出るのが電解質と言われている。
Na・Clが下がるのとKが上がる高カリウム血症。

永遠はKは大丈夫だが、Na・Clが下がっているのでちょっと怪しい。
可能性としてはあり。

時期的な物で水は飲んでいる可能性はある。
(1日で永遠と風、二人(頭)で600cc飲んでいます)
定期的に尿比重と電解質は診ておいたほうがよい。
今度一度、副腎のホルモン測定をしておいてもよいかも…

低下症ならば、陸の甲状腺同様に薬を飲ませないといけない。
水分バランスを調整する薬を使う。

副腎だとしても治療は必要ないかも???
下痢をしている訳でもないし。
ホルモン性の病気は急激にドドドッっと悪くなる病気ではなくて、
ゆっくりゆっくりと症状が経過していく。

今すぐ原因をはっきりしなくてもよいかも…

問題となる症状が出てきた場合は考えたほうがよい。
陸の甲状腺とは違って副腎は扱いが難しい。

副腎の場合は量(薬)が非常に少ないのと不安定なもの、
身体に及ぼし治療にも負担がかかるのでシビアに見極めてあげないといけない。

確かに今の永遠の状態は異常がないとは言えない。
はっきりとした原因は分かっていないが…

副腎皮質機能低下症かな?って気もする。
また今度、尿比重などを検査し異常なら追加検査を。
今は永遠自身が苦痛に感じている状況ではなさそうだし、
飼い主から見てもトラブルが起きているような状況ではないので、
様子を見ながらでもいいと思う。

副腎の場合はトラブル・異常が起きていなければ無治療でいくこともある。

臨床的なことで言えば、Na・Clの低下。
そこだけで引っ張れば副腎皮質機能低下症かな???

今は身体に大きな負担かかっていないので検査には踏み切っていないが、
ちょっと時間をかけて様子をみていく。

下痢が出てきたりするようならば検査を!
副腎の場合は亢進症も低下症も薬が高い…

と以上の内容でした。
何度か同じようなこと同じことを言われていましたが、
クッシングもアジソンも薬の量も見極めて、慎重に治療をしていかないと
大いに命に関わってくること…
陸の甲状腺は今のところ半年に1度の血液検査で済んでいるし、
命に関わることでもないんだけれど…

うーん、永遠は何なんだろう?
確かに多飲多尿は引っかかるし、筋力の低下も後ろ脚が弱まった気がするし、
毛も抜けるっちゃ抜けるけれど…

難しいところ。
今度一度、ホルモン測定をお願いしようとは思っています。

長くなりましたが、一旦これでクッシングについて聞いてきたことは終わり。

また色々と聞いてきたことがあるので、まとめられたらまとめます。
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  1. 2011/09/03(土) 00:00:00|
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