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血液電解質検査結果

昨日の血液検査の結果に引き続き…
本日は血液電解質検査の結果を。

これで永遠の腎機能が低下しているかもということが分かりました。

ちなみに、血液電解質とは…
身体の水分調節をする物質で、ナトリウム、カリウム、クロールから成る。
脱水、輸液、腎臓の病気、副腎皮質、上皮小体など水分調節をする臓器の異常で
バランスが損なわれることがある。

●Na(ナトリウム)
血液中の主要な陽イオン。体内の水分移動に深く関連し、高Naは血液量増加(血圧上昇)を起こす。
そのため血圧の調整が必要な循環器疾患や腎臓疾患では、Na摂取量を制限する必要がある。
高Na血症は副腎機能亢進、水欠乏を示唆します。
低Na血症はNa欠乏性(副腎機能低下、腹水、嘔吐・下痢など)、希釈性(重度腎不全、鬱血性心不全、
肝硬変、甲状腺機能低下症など)に起こる。

●K(カリウム)
細胞内の主要な陽イオン。Na同様体内の水分移動に関係する他、筋組織の収縮や神経の伝導にも深く
関与している。高K血症は筋収縮力低下~麻痺し、心不整脈~心停止が起こる危険な状態。
低K血症でも筋収縮力低下~麻痺、痙攣、自律神経失調、便秘、不整脈など重篤な症状が見られる。
高K血症は感染症、腎不全、多発外傷(挫滅症候群)、循環不全、消化管出血など、
低K血症は副腎機能亢進、甲状腺機能亢進、腎高血圧などが疑われる。

●Cl(クロール)
クロライドとも。生体の主要な陰イオン。電気的平衡を保つ為に他の電解質の移動にあわせて移動する。

と、調べてみると、説明にあります。

これを踏まえた結果…

正常値 Na 犬:141~152mmol/l  K 犬:3.8~5.0mmol/l  Cl 犬:102~117mmol/l

    永遠

検査値 Na 131mmol/l  K 4.1mmol/l  Cl 97mmol/l

    

検査値 Na 145mmol/l  K 4.1mmol/l  Cl 112mmol/l

    

検査値 Na 142mmol/l  K 5.6mmol/l  Cl  116mmol/l

永遠はNa、Clが低い。
NaClと言うのは、食塩の成分と一緒。
水分過多(水を多く飲みすぎている)。

おしっこ検査、尿比重が薄い。
1.030より高ければ十分な濃縮能があると言われているが、永遠は1.016と低い。

腎臓の血液検査の値は問題なし。
おそらく腎不全までとはいっていないが、腎臓の濃縮能の率が悪い。

腎臓は老廃物を水に溶かしておしっこを出すという機能があるが…
例で言うと、今までは老廃物10グラムに対して、1リットルのお水で溶かせていたのが、
老廃物10グラムに対して、水が2~3リットル必要になっており、効率が悪くなっている。

酷くなると、老廃物が溜まり、効率が悪くなり、血液の異常として出てくる。

永遠は能率が悪くなっているので、水をかかさずに飲ませてあげること。

フードはシニアがいいかも。シニアの方が腎臓には良い。
タンパク質がちょっと減っている。
タンパク質を分解したときに出来る窒素化合物が腎臓に負担を与えると言われている。
腎臓用のごはんは低タンパク、低脂肪、窒素化合物が出る量が少ない為、腎臓に負担をかけない。

陸は、Kがちょっと高め。
陸の場合は甲状腺が関係しているかもしれないって言われました。

長くなっちゃいましたが…

永遠のフード、ほんと悩む~

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  1. 2011/06/09(木) 12:31:25|
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